野﨑洋光さんがレシピ考案
ガスコンロでふっくら
炊き込みごはん
思い出レシピ

野﨑洋光さん

新生姜ごはん ー口に広がる初夏の香りー

新生姜ごはんー口に広がる初夏の香りー

私の思い出香りで感じる懐かしさ(東京都/60代・女性)

友人宅に一歩入ったときにプンと香った生姜の香り。ワクワクした思い出があります。「新生姜が出る季節になると毎年必ずつくっている」と言っていた旧い友人ご夫妻。いまはもういらっしゃいませんが、生姜の香りを感じると懐かしく思い出されます。

材料

  • 新生姜 50g
  • 油揚げ 1枚
  • 分葱 1本
  • 2合

(a)

  • 300ml
  • 薄口醤油 30ml
  • 30ml

作り方

  • 1米を洗い、水に15分浸水させ、ザルに上げ15分おき水気を切る。
  • 2油揚げはフードプロセッサーで細かく切り(手で刻んでもよい)、熱湯をかけ油抜きをし、ザルに上げて水気を絞る。
  • 3新生姜は皮をむいて薄くスライスする。
  • 4鍋に、(1)の米と(2)、(a)を入れて蓋をし、強火にかける。沸騰したら一度箸で全体をかき混ぜ、火を弱めて7分加熱する。
  • 5鍋に水分が少し残り、米肌が見えてきたら(3)の新生姜を加え、さらに火を弱めて7分加熱する。
  • 6最後は焦げないように極弱火で5分加熱し、火を消して5分蒸らし、小口に切った分葱を入れ、サックリと混ぜ合わせて器に盛る。

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野﨑さんのもう一品

野﨑さん

あさりと蕎麦の実汁

あさりと蕎麦の実汁

新生姜ならではの柔らかさを活かして大きめのスライスに。通常の生姜ならみじん切りで使います。
自然の甘さとピリッとした刺激がある初夏の味。あさりの椀とともに。

材料

  • 蕎麦の実 30g
  • あさり 120g
  • 絹さや 5枚
  • なめこ 30g
  • 分葱 適量

(a)

  • 300ml
  • 薄口醤油 10ml
  • 5ml

作り方

  • 1あさりは水につけて5分程おき、塩抜きをしておく。
  • 2絹さやは筋をとり色よく茹でて正方形に切る。
  • 3分葱は小口に切る。
  • 4なめこは水から茹で、沸騰したらザルに上げる。蕎麦の実を洗い、水に15分程浸して水気を切る。
  • 5鍋に水とあさり、なめこ、蕎麦の実を入れて火にかける、あさりの口が開いたら(a)で味を調える
  • 6お椀に入れ、仕上げに(2)の絹さやと分葱を上に盛る。

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