寝付きがよくなる、夜食にぴったり日本酒の玉子酒レシピ | おうちごはんラボ

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寝付きがよくなる、夜食にぴったり日本酒の玉子酒レシピ

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外に出るだけで蒸し暑さと灼熱の太陽の光で体力を奪われてしまう夏本番。「暑いのが我慢できない」「快適に眠りたい」と、早々にエアコンを付けてそのまま寝てしまったことがあるという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

夏バテになりやすい今の季節は体温調整がとても大切です。エアコンが効いた部屋に長時間いれば身体も冷えて免疫力も低下してしまいます。そこから、冷え性や夏風邪、不眠症などを引き起こしてしまう可能性もあるのです。

 

寝付きが悪くて睡眠時間が減ってしまうと、身体の疲れも取れないまま……。これでは悪循環ですよね。今回は、そんな夏にありがちな身体のトラブルを解消してくれる日本酒の飲み方をご紹介します。

 

 

日本酒にひと手間を加えた卵酒とは?

 

近年の美容ブームにのって、日本酒の効果効能についても見直されている今日。「酒は百薬の長 されど万病の元」と昔から言いますが、たしかに飲み過ぎなければ生活習慣病の予防や健康効果が期待できます。

 

その日本酒に卵と砂糖を加えたホットドリンク「卵酒」をご存じでしょうか?昔から風邪の引きはじめに飲むドリンクとして親しまれていたものですが、実は寝付きをよくしてくれるという効果もあるのだとか。ほんのり甘くて飲みやすい卵酒に期待できる効果をまとめてみました。

 

・身体を温めてくれる

・リラックス効果がある

・寝付きが良くなる

・風邪の引きはじめに良い

・冷え性の改善に期待できる

 

適度なアルコールは血液循環を促進して体温を上昇させてくれるので就寝前の一杯におすすめの飲み物です。エアコンで冷えてしまった身体や夏バテで寝付きが悪い……などお悩みの方はぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

美味しい卵酒の作り方とは?

 

卵酒は温めた日本酒に生卵と砂糖またはハチミツを加えるだけで完成してしまうというシンプルなホットドリンク。ですが、ちょっとした工夫やアレンジで口当たりを滑らかにすることができます。では、何度も飲みたくなるような美味しい卵酒はどのように作ればいいのでしょうか。さっそく作り方をチェックしてみましょう。

 

【材料】

・日本酒 180ml

・生卵1個

・砂糖またはハチミツ 大さじ1〜2杯

 

①生卵をふわふわに混ぜ合わせる

ふわっとした飲み心地にしたい人は生卵を混ぜる時が最大のポイントです。軽く泡立てるようにしてかき混ぜてください。

 

②砂糖またはハチミツを加えてさらに混ぜる

この時にミキサーやホイッパーなどを使うと、ふんわり感が増します。卵をどれだけふわふわに仕上げるかが飲み心地を左右するのです。

 

③温めた日本酒を卵に注ぐ

沸騰する直前まで日本酒を温めたら、ゆっくりと卵に注ぎ入れていきます。沸騰させてしまうと卵が固まってしまうので注意してくださいね。かき混ぜながら少しずつ注いでいくのがポイントです。

 

 

身体の冷えが気になる人はすりおろした生姜を入れるのもおすすめです。疲れやすい夏の夜、寝る前の一杯に卵酒を飲んでリラックスしてみてはいかがでしょうか。きっと心地良い眠りにつけるはずです。

 

 

参考:SAKETIMES

https://jp.sake-times.com/enjoy/recipe/sake_nog

 

書籍「病気と不調を自分で治す!家庭のおくすり大辞典」

 

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