週末のつくり置き惣菜を活用して、忙しい毎日にゆとりをつくってみよう | おうちごはんラボ

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週末のつくり置き惣菜を活用して、
忙しい毎日にゆとりをつくってみよう

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仕事に子育て、どんなに忙しくても家族のためにご飯をつくらなくちゃ……!

 

当たり前であっても毎日ご飯をつくることは、とても大変。「1日くらい解放されたい」と思ってしまうこともありますよね。そんなお悩みを抱えている主婦やOLたちが、こぞって活用している料理テクニックとして「常備菜」が大ブームとなっています。

 

つくり置きして好きなタイミングでおかずとして使える常備菜はとっても便利ですが、注意点もあります。

 

今回は、「Your Momʼs Cooking in Tokyo」をコンセプトとして、おふくろ料理で心と身体を温めてくれるカフェ「REISM STAND」の店長小川さんに、お家で常備菜をつくる際に気を付けるべきポイントについて教えてもらいました。

 

 

今さら聞けない!常備菜って?

 

今やテレビや雑誌、書籍でも取り上げられている常備菜は、余り食材や多めに買ってしまった野菜をアレンジして、1つの食材を何種類もの副菜に変身させる料理の幅を広げる料理テクとして知られています。

 

毎日料理する手間を省いてくれる

余った食材を有効活用できる

つくり置きで味の幅を広げる

食卓だけでなくお弁当にも使える

 

時間が惜しくなる毎日のご飯作りを「常備菜」で賢く乗り切って、ゆとりのあるライフスタイルを取り入れてみましょう!そんな常備菜をつくる際に注意すべき点とは……?

 

 

常備菜を日持ちさせるコツとは?

 

常備菜は通常であれば平均して2〜3日で食べ切ってしまうのがベター。ですが、塩分を調整したり味付けを変えることで日持ちを調整し、1週間くらい持たせることも可能です。上手に長持ちさせるコツをまとめてみました。

 

1.保存容器にこだわる!

煮沸できるガラスやホーローなど、きちんと保存できる容器で密閉しておくと長持ちしやすくなるのでGood。そのまま電子レンジやオーブンに入れられる耐熱ガラスは温め直しにも便利です。容器を使う際は最初に熱湯で消毒して、しっかり水気を切ると雑菌の繁殖予防にも繋がります。

 

 

2.酢や塩を使用して日持ちを調整!

通常は2〜3日が目安となる常備菜ですが、塩や酢を使ったレシピであれば4〜5日まで持たせることが可能です。「REISM STAND」でも提供している彩り野菜を使った野菜の自家製ピクルスやマリネは常備菜でも定番の人気レシピです。

 

3.冷蔵庫内は風通し良く!

あれもこれもと冷蔵庫の中に食材を詰め込みすぎてしまうと風通しが悪くなります。冷蔵庫の空気を循環させるよう、食材や常備菜は詰め込みすぎに気をつけること。これは電気代の節約にも直結します。

 

 

初心者でも簡単につくれる常備菜!

 

常備菜にチャレンジしてみたいけど「何から作ればいいの?」と思ったら、スーパーやコンビニで購入できる材料で完結する料理から始めてみましょう。例を挙げればポテトサラダは冷蔵庫にある食材で簡単につくれる常備菜です。蒸したジャガイモやカボチャを角切りにして、細かくカットした玉ねぎ、ハムと一緒にマヨネーズで和えるだけ。塩胡椒で味付けすれば完成です。「REISM STAND」でも提供している「かぼちゃを使ったポテトサラダ」は、家庭でも手軽に作れる人気メニューです。

 

 

週末に常備菜をつくり置きしておけば、忙しい平日に少しでもゆとりを取り入れることができる上、時間とお金の節約にも繋がります。常備菜は知っていたけど、つくったことがない……という人は、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。上手に時間を使い分けてより良いライフスタイルを築いてくださいね。

 

 

 

取材協力:REISM STAND

東京都渋谷区鶯谷町6-6グリーンハイツ鶯谷2F

OPEN:11:00-23:00

https://www.re-ism.co.jp/reismstand/

※写真:おまかせ前菜盛り合わせ 5種盛り 1,580円(税抜)

 

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