台風シーズンキッチンのやりくり術 | おうちごはんラボ

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台風シーズンキッチンのやりくり術

オフィシャルメンバー戸根美知子さん

今年は気候が不安定で、7月の西日本でも豪雨被害も驚くべきものがありました。そして、これからは台風シーズン。思うように買い物に行けない日も増えていきます。

 

日本に住んでいるから、そしてこのような気象状況になっているからこそ、キッチンを守るものとしては困ったときでも家庭をキッチンから明るくできるといいですよね。

 

今回は、台風シーズンに取り入れたいキッチンのやりくり術をご紹介します。

 

 

粉さえあれば

 

小麦粉があれば、作れる料理はたくさんあります。家から出られない台風シーズンこそ、日ごろは作らない手作りのものなどいかがでしょうか?

 

例えばうどん。小麦粉と塩、水を加えてこねるのですが、袋に入れて踏んでコシを出す作業なんてお子さんと一緒にやれば盛り上がること間違いなしです。多少不揃いでもそれもまた一興。エンターテイメント感覚で、おすすめです。

 

 

缶詰をうまく使おう

 

なかなか買い物に行けないときに不足してしまう食材といえば、肉魚などの生もの。冷凍庫にストックがあればそれが使えるのですが、買い物に行けない期間が続くとストックも切れてしまいがち。そのようなときにうまく活用して欲しいのが缶詰。缶詰は魚であれば骨まで柔らかく加工されていますし、汁はうまみたっぷりでお出汁代わりにもなります。

 

シャケジャガのレシピはこちら

 

 

ドライフードの活用

 

インスタントスープの素がなくても、簡単にスープは作れます。必要なのは乾燥わかめに鶏ガラスープの素。これをお湯に溶くだけで簡単わかめスープの出来上がり。コーン缶があればここに加えてもいいですね。

 

粉に缶詰にドライフード。これらは、この時期だけでなく年間を通して災害対策の一環でストックしておくと便利な食材。使ったらその分を買い足す、というスタイルをローリングストックというのですが、このローリングストックを定着させておけばいざというときも困らずに食事の準備をすることができます。ローリングストックとして日常的に使っているものであれば、いざという時に使っても家族も違和感なく食べることができるので、気持ちよく過ごせます。買い物にも困ることの多くなりそうなこの季節、よかったらお試しくださいね。

 

 

参照

https://tokusuru-bosai.jp/stock/stock03.html

 

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