進化するデリバリー | おうちごはんラボ

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オフィシャルメンバー

進化するデリバリー

オフィシャルメンバー戸根美知子さん

忙しくて料理を作る時間が取れないとき、

料理を作る気分になれないとき、

 

皆さん、どのように対応していますか?

 

外食?

お惣菜を買ってきておうちで食べますか?

デリバリーに頼るのも便利ですね。

 

今回は、最新デリバリー事情についてご紹介します。

 

 

昔ながらの『出前』とその進化

『出前』といえば近所のお蕎麦屋さんなどに電話で注文をして、おかもちを担いだ配達員が料理を届けてくれる。そのような絵が頭に浮かんできませんか?

ピザデリバリーを想像する人も多いかもしれませんが、多くの方がこのようなイメージを持たれているのではないでしょうか。

 

直接店舗に電話をするタイプの出前はもちろん健在しますが、最近主流となっているのはオンラインデリバリーです。出前館や楽天デリバリーをはじめ、オンラインで出前店舗を取りまとめているプラットフォームが数多くあるのです。

 

総務省の「家計消費状況調査」を見ても、2017年からオンラインデリバリーの支出額は大幅に伸びており、平均月額が2016年の1.2倍を超えていました。2018年に入ってもオンラインデリバリーの支出額は右肩上がりに増えており、研究機関からは「今後も引き続き伸びていく」とみる研究結果も出ています。

 

オンラインデリバリーの魅力

多くの店舗が参加しているデリバリーサービスのプラットフォームでは、自宅の住所や食のジャンルを指定するだけで見事にたくさんのお店が出てきます。

 

「自分が知っている、あのお店に電話をかける」

という従来の出前から大きく選択肢が広がっているのです。決済方法も、現金だけではなくカード払いやポイント払いと多様化しており、利用者側のスタイルに合わせられるようになっています。

 

デリバリーの多様化

今までデリバリー対応をしていなかった小さなお店や人気店。

並ばなければ食べられなかったような行列店の味もデリバリーでお願いすることができるようになりつつある、これを可能にしたのがUBER EATSです。

 

配車サービスを行うUBERが手がけたデリバリーサービスで、注文と配達をUBER EATSが代行することにより、各店舗がデリバリー設備を用意しなくていいというのが今までのデリバリーとの違い。オーダーが入った時に登録配達員が迅速に動くという今までにない仕組みが特徴で、この新しい取り組みにより今までデリバリーをやらなかったお店のメニューを短時間で配達してもらうことが可能となりました。対応地域は限定的ですが、上陸から2年で着々と対応エリア、店舗を増やし業績を伸ばしています。

 

 

すでに利用している方、全然知らなかった方、きっとさまざまでしょう。

ラクをしたい時、特別な時間を過ごしたいとき、華やかな時間を過ごしたいとき。

デリバリーをうまく活用することにより、おうちでの食事時間がより楽しくなるかもしれませんね。

 

 

 

参照:

総務省 家計消費状況調査 調査結果

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/02/news052.html

https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2018/12/2018-1220-1723-14.html

 

 

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