楽うま弁当のすすめ

<p>4月は多くの方が新生活をスタートさせる月。<br />早起きしてのお弁当作りが始まる方もいらっしゃることでしょう。<br />毎日のことなので、楽しみ半分。不安半分。<br />今回は、ラクしておいしい「楽うま弁当」の作り方についてご紹介します。</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>メインおかずを決める</strong><br />お弁当の中身を考えるときに大切なのは、全体像をいきなり決めるのではなく、メインのおかずを決めてしまうこと。これだけで全体を考えるのが楽になります。お店のお弁当でも「ハンバーグ弁当」「焼き鮭弁当」などお弁当名にメインのおかずの名前が入っていることが多いですよね。そのイメージです。メインおかずの分量は、全体の1/3程度になるのが目安。</p> <p><strong>サブは2品</strong><br />メインをどんと構えてしまったら、サブのおかずは2品と決めてしまうとラクです。メインが醤油味ならサブは塩やケチャップで味付けするなど、味に変化を加えると飽きずに食べることができます。</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>オールマイティ―な定番おかずを作る</strong><br />朝起きてお弁当のおかずを考え出すのはなかなか大変。そんな時は、頼れる定番おかずを作っておくと安心です。少々手間がかかるように思える春巻きも、実は定番おかずにおすすめしたい一品。いわゆる定番の具だけでなく、余ったおかずや野菜を入れて巻いてしまえばあっという間にメインのおかずが出来上がります。例えば里芋を使った春巻き。他の材料をうまくまとめこんでくれる上にボリュームもたっぷりなのでメインおかずにいいですよ。</p> <p>えびと里芋の春巻き &larr;今月のレシピにリンク</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>フライパンがすべてではない</strong><br />短い時間で効率よくおかずを準備するためには、フライパンに頼るだけではなく、電子レンジを活用したり和えるなどの調理法を取り入れると同時並行に複数のおかずを作ることができます。きのこのマリネや蒸し鶏などはレンジでも簡単に作ることができます。盛り付けは仕切りを作らずご飯をお弁当箱に入れてメインおかずを入れたら、サブおかずは仕切りを作らずに詰めていってみてください。味まじりが気になるかもしれませんが、汁っぽいものはしっかりと水分を切っておくことで味交じりは最小限に防ぐことができます。仕切りを作らないことで見た目もイマドキっぽいすっきりオシャレなお弁当になりますよ。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「めんどうかな?」と冷凍食品に頼りたくなるお弁当ですが、ちょっとしたコツで楽においしく作ることができます。新生活でお弁当作りに取り組む方、ぜひ参考にしてくださいね。</p> <p>&nbsp;</p> <p>(オフィシャルメンバー:戸根みちこ)</p> <p>&nbsp;</p> <p>参照:なし</p>

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