夏バテしたら、胃にやさしい「そうめん」!カロリーや栄養ってどれくらい?

暑い夏は、そうめんだけで食事を済ませる人がいますが、夏バテ防止を考えると、やはりいろいろな食材をたくさんで食べることがおすすめです。

このコラムでは、そうめんのカロリーや栄養と合わせ、食べ方のレパートリーを紹介します。

そうめんのカロリーと栄養素

そうめんのカロリーや栄養素、そうめんが夏バテに食べやすい理由を紹介します。

【そうめんのカロリー】

メーカーによって異なりますが、そうめんの一人前2束のカロリーは約308kcal。

同じ麺類の一人前の量で比べてみると、うどん一玉140gで約239kcal、そば一玉120gで約296kcal、パスタ一人前100gで約330kcalがざっくりとした目安です。このように比べてみると、そうめんはパスタに次いでカロリーの高い麺類だといえます。

【そうめんの栄養素】

そうめんは糖質が約67.3gと、糖質が多いという特徴があります。

たんぱく質は約9.5g、脂質は約1.1g。そのほかに、体内にある有毒物質を無毒化する働きがあるセレン、貧血を予防する効果が期待できるモリブデンなどの栄養素が含まれています。



そうめんが胃にやさしい理由

夏バテになると、胃が弱って食欲が落ちてしまうことがあります。そんな時が、そうめんの出番。他の麺類に比べて脂質と食物繊維が少ないため消化がよく、弱った胃にやさしいのです。



具沢山そうめんで夏バテ予防

単体で食べることの多いそうめんですが、夏バテ予防で大切なのは「栄養バランスのよい食事」です。

とりわけ夏バテ予防に必要な栄養素は、糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1 、脂質をエネルギーに変えるビタミンB2、食欲が落ちると不足気味になるたんぱく質です。具沢山で食べるのにおすすめの具材組み合わせを紹介します。

おすすめの具材組み合わせは?

そうめんに合わせて食べるおすすめの具の組み合わせを紹介します。

【カツオのたたき+玉ねぎ+みょうが】

醤油、ごま油、生姜でたれを作れば、香味野菜香る夏にぴったりの一品が完成します。

【納豆+オクラ+卵】

ねばねば食材がおいしいそうめんです。ごま油で香りをプラスするとさらにおいしくなります。

【ツナ+トマト+大葉】

手軽にできて材料費もかからないレシピ。ごま油とめんつゆをかけるとおいしくなります。

胃にやさしいそうめんは、夏バテ予防にぴったり。毎日グリル部では、今日のおうちごはん候補におすすめしたいそうめんレシピが公開されていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

毎日グリル部「そうめんレシピ」はこちら



参考:【日経Gooday30+】

   【Allabout】 

   【Woman.excite】  

  【Woman.excite】 

   【Nadia】 

   【サワイ製薬】

   【アリナミン製薬】

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