昆布茶とKONBUCHAは別モノ!香りや味、効能など違いを解説

「昆布茶」と「KONBUCHA」どちらも「コンブチャ 」と読まれますが、その中身は全く別物です。

どちらのコンブチャも身体にいい栄養素がたくさん含まれていおり、健康意識が高い人たちから注目されていると認識しているものの、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

このコラムでは、「昆布茶」と「KONBUCHA」それぞれの特徴について紹介していきます。

「昆布茶」はどんな飲みもの?

昆布茶は、乾燥させた昆布にお湯を注いで飲むものです。

塩味が効いた昆布をそのままいただくので、昆布に含まれる食物繊維やミネラルを手軽に摂取できるのが特徴といえるでしょう。

さらに嬉しいことに、昆布のぬめり成分として知られているアルギン酸は、摂取すると満腹感が続くので、食べ過ぎを防げる効果も期待できます。

「昆布茶」の種類は?

昆布を乾燥させた定番の昆布茶は、昆布の出汁がしっかりと感じられ、料理の味付けにもぴったり。

他にも、昆布と相性の良い「梅昆布茶」やピリッとした辛味が楽しめる「唐辛子昆布茶」といった種類があります。

また、昆布茶は食感が楽しめる「角切りタイプ」や「細切りタイプ」、料理の調味料としても便利な「顆粒タイプ」があり、使うシーンに合わせて選ぶことができます。

「KONBUCHA」はどんな飲みもの?

「KONBUCHA」は、別名「紅茶キノコ」とよばれ、中国が発祥の飲み物と言われています。

「スコビー」という菌と砂糖を混ぜて、紅茶に加えた後に発酵させて作る「発酵ドリンク」であるため、腸内環境を整えてくれる飲み物として注目が集まっています。

酸味と甘味が効いたフルーツティーのような味わいが特徴です。

「KONBUCHA」の種類は?

市販されているKONBUCHAには、原液タイプと粉末タイプがあります。

原液タイプは毎日の習慣としてKONBUCHAを取り入れたい方、粉末タイプは外出先でもKONBUCHAを飲みたい方に向いています。

また、自分で菌を培養できるキットも販売されているので、自宅でオリジナルレシピを楽しむ事もできます。

同じ名前なのに全く違うコンブチャ。どちらも健康に良い飲み物なので、ぜひ日頃から取り入れてみてくださいね。

参考:

【Women’s health】

【EPARK】

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