食パンはここまで楽しめる

食パンなんて、朝食べるあれでしょ?と思ったあなた、ちょっと待って!

食パンブームが到来していること、ご存知ですか?

スチーム機能のある高級トースターが爆発的に売れた数年前から、じわじわと食パンブームがきているのです。今回は食パンの楽しみ方についてお届けします。

おいしくトーストを焼くには?

なぜ、あそこまで「スチームトースター」が人気となったのでしょうか?それは、従来のトースターと比較して明確においしく仕上がるようになったから。水分が加わることにより、外はパリッ、中はふんわりとした理想のトーストが仕上がったのです。

近年はスチーム機能を持つトースターも続々と登場しています。そのような中で筆者が愛用しているのが、ノーリツさんのマルチグリル。マルチグリルについている「トースト」機能を使うことで、外はカリッ、中はふんわりとした極上のトーストが出来上がるのです。

パンの耳が好きな人嫌いな人

食パンを食べるとき、中をほじって耳を残しながら食べている人を見たことがありませんか?好みは人それぞれですが、中央のふんわりしたところが好きだから耳は食べない人、いますよね。近年は高級食パンブームですが、高級食パンの売りといえばパンの耳が美味しいということ。パンの耳がキライだからと食パンを敬遠している……という方、大ブーム中の高級食パンを試してみてはいかがでしょうか?

おいしく食パンを楽しむには?

冒頭でトーストについて書きましたが、焼き立てふわふわパンはそれ自体が美味しいもの。トースト好きな人は焼き立てパンをトーストしてもいいですが、必ずしもトーストが絶対というわけではありません。

焼いた当日のパンはそのままでもしっとりとして美味しいので、焼かずに食べるのもおすすめ。数日に分けて食べたい方は、翌日以降に食べる分だけアルミホイルにぴったりと包んでから密閉袋に入れて冷凍してください。通常食品を冷凍する際は、ラップを使うことが多いかと思いますが、パンに関してはアルミホイルがおすすめ。空気を通さないアルミホイルがパンの水分をしっかり保持してくれます。包んだままのパンを食べるときにトーストすれば、サクサクふんわりしたトーストが出来上がります。

定番の食べ方、珍しい食べ方

皆さんは普段どのようにしてトーストを食べていますか?バターやジャムを塗ったり、目玉焼きを乗せたりと、その日の気分や好みによってさまざまなバリエーションで食べられるのが食パンの良いところ。

そんな食パンは洋風に食べることが定番ですが、和風にもアレンジができます。例えば和風食パンの定番は「おぐらトースト」。トーストにあんことバターで食べる名古屋名物です。某喫茶店の名物商品でもありますよね。ちなみに、私がおすすめする和風食パンは海苔や醤油と合わせてしまう「かいわれトースト」。ちょっと意外な組み合わせに思うかもしれませんが、だまされたと思って食べてみてください。驚きのおいしさを発見できますよ。

かいわれトーストのレシピはこちら

シンプルだからこそ飽きずに食べられる食パン。いろいろ試して楽しんでくださいね。

参照:なし

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