大人パーティーの新定番! アルコールで楽しむハロウィンドリンクとは?

年間イベントの中でも、近年最大級の熱気を見せている「ハロウィン」。子どもたちが主役となり、仮装をしながら料理やお菓子を楽しみますが、たまには大人同士でハロウィンパーティーを満喫したくなるもの。そこで欠かせない、大人パーティーを盛り上げてくれる存在といえばアルコールですよね。とはいえ、ビールやワイン、カクテルを飲むだけではいつものお家飲みと同じで面白味がありません。お家でつくるハロウィンらしいアルコールをお届けします。

ハロウィンの伝統、アルコールの主役はリンゴ!?

ハロウィン発祥の地として知られているアイルランドでは、「ラムスール」という飲み物があります。別名「アップルサイダー」とも呼ばれていて、ハロウィンの日に飲む伝統的なドリンクとして親しまれています。ジュースのような名前ですが、サイダーは入っておらず、シードル(リンゴで作ったビール)をベースにしてつくられたもの。お酒が得意でない人でも、気軽に飲めるアルコールドリンクです。材料にナツメグと生姜が入るので、冷え性改善にもピッタリ!この女性にも喜ばれそうな「ラムスール」の作り方がコチラです。

■ラムスール(アップルサイダー)の作り方

材料:シードルビール 1.5ℓ、小さめの青リンゴ 6個、生姜 1カケ、黒糖 150g

作り方:

①120度に設定してオーブンを温めます。

②皮はそのままにして、リンゴの芯だけをくり抜きます。

③シートにリンゴを乗せて、予熱で温まったオーブンで約1時間。焼きリンゴをつくります。

④焼きリンゴは出来上がったら常温で冷まします。その間に、鍋に黒糖を入れて、シードルビール黒糖が隠れる程度に注いで、火にかけます。

⑤弱火で黒糖とシードルビールを混ぜて、黒糖を溶かしていきます。

⑥すりおろした生姜とナツメグを鍋に入れて煮込みます。

⑦残りのシードルビールを注ぎ、さらに煮込みます。

⑧焼きリンゴの熱が取れたら、皮を剥がしてボウルに入れ、フォークで細かくつぶします。

⑨潰したリンゴを鍋に入れて、弱火で30分煮込んだら完成です。

そのまま飲めば身体の芯から温まるホットドリンクに。冷やして飲んでも美味しいのでお好みで頂いてみてはいかがでしょうか。

ハロウィンで挑戦をするなら「ゾンビカクテル」!

ハロウィンパーティーは思いきって冒険したいという強者がいたら、死者が生き返るほど強いお酒で勝負するのも大人だからこその醍醐味。ハロウィンにピッタリのネーミングを持つ「ゾンビカクテル」で乾杯してはどうでしょう。ラムベースに、オレンジ、パイナップル、レモンなどフルーティーなジュースをミックスさせているこのゾンビカクテル。一見飲みやすいのではと勘違いしそうですが、アルコール度数が高めで、飲んだ瞬間、喉に熱量を感じるほど強いドリンクです。口当たりの良さに騙されて飲み過ぎると、あっという間にダウンしてしまうので気を付けましょう。

アルコールを片手に楽しむ、大人のハロウィンパーティー。今回紹介したアルコール以外にも、ハロウィン料理やデコレーションに合わせて、赤ワインやレッド・アイ、ブラッディ・マリーなど、ハロウィンらしく「血」の色を連想させるアルコールドリンクで、お家飲みをエンジョイしてみてください。

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