10月9日はスポーツの日!試合で力を発揮するための「勝負メシ」とは?

スポーツの秋到来!

部活や習い事の試合、運動会など、子どもの力を発揮してもらうための食事は大切です。

このコラムでは、10月9日のスポーツの日にちなみ、大事な試合で力を発揮するために食べたい「勝負メシ」をご紹介します。



スポーツの日は「東京オリンピック」が由来

10月9日がスポーツの日とされたのは、1964年10月10日に東京でオリンピックが開催されたことがきっかけです。

当時は、国民がスポーツを楽しみ、健康な身体を培うことを目的に「体育の日」と名付けられました。

その後、法改正で2000年より10月の第2月曜日となり、2020年に「スポーツの日」と名付けられ、2023年は10月9日となっています。



試合前の食事はグリコーゲンでエネルギーチャージ

大事な試合を控えての食事は、グリコーゲンを摂取するのがポイント。

グリコーゲンとは炭水化物(糖質)の一種で、エネルギーを蓄える人類の活動に欠かせない物質です。

このグリコーゲンを作り出すのは主に糖質。ごはんやパン、麺類、じゃがいも、果物、牛乳などから摂取できます。



運動法×食事法でスポーツを楽しく!

試合で力を発揮するためには、前述でお伝えしたグリコーゲンの摂取と運動を組み合わせた食事方法「グリコーゲンローディング(カーボローディング)」が有効といわれています。

このグリコーゲンローディングとは、持久性パフォーマンのス向上を目的とする食事方法で、試合前に糖質の高い食事を取り入れることにより、体内のグリコーゲン量を増加させます。

この方法は長時間の運動に向いているといわれていますので、長丁場になる試合や運動会に最適の食事法と考えられています。

実際にグリコーゲンローディングを行う場合は、試合当日より約一週間前から開始することがポイント。

試合7~4日前は糖質の摂取量を食事全体量の半分より少なめにしつつ、脂肪を多めに摂るようにします。

試合3~1日前は、低脂質・高糖質で、できるだけ脂肪の少ない食品や和食にします。

そして試合前日は、油ものやナマモノ、食物繊維が多い食品を控えます。

さっぱり系メニューや果物でビタミンを補給しましょう。



試合前の「勝負メシ」おすすめ3選

試合前はガッツリ系の食事でエネルギーチャージ!と思うところですが、運動のパフォーマンスアップを狙うならさっぱり系メニューや手軽にグリコーゲンを摂取できる食事がおすすめです。

毎日グリル部おすすめの勝負メシをまとめてみました。

トマトとツナのカッペリーニ

<レシピの詳細は画像をタップしてください↑↑↑>

卵と豚肉のごちそうおにぎり

<レシピの詳細は画像をタップしてください↑↑↑>

さっぱり卵サンド

<レシピの詳細は画像をタップしてください↑↑↑>

麺類やご飯でしっかり糖質を摂取しつつ、卵や豚肉、ツナで良質なビタミンやたんぱく質を摂ってくださいね。

子どもが全力で試合をがんばるよう、食事で応援しましょう!



参考

【森永公式サイト】

【江崎グリコ株式会社】

【大塚製薬】

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