2026.4.1UP
ゴールデンウィーク前に!まとめ買いしておくと便利な食材リスト
2026年のゴールデンウィークは、5月3日(日・祝)〜6日(水・振休)に加え、4月29日の「昭和の日」や平日を組み合わせると長期休暇になることも期待できます。外出やレジャーが増える一方で、連休中はスーパーが混雑したり、食材が品薄になったりと「いつもの買い物が大変」と感じてしまうことも。
このコラムでは、買い物の回数を減らしながら食卓を無理なく回すための「まとめ買い食材」のコツをご紹介します。事前準備をして、連休中の家事負担を減らすヒントにしてくださいね。
ゴールデンウィーク前にまとめ買いしたい理由
外出・旅行・イベントなどで生活リズムが変わりやすい連休中は、いつもの買い物がちょっと負担に感じやすいタイミング。特に家族が家にいる時間が増えると、食事回数も増え「気づけば冷蔵庫が空っぽ」なんてことも。さらに大型連休は、まとめ買い需要が増えるため、スーパーに行っても買いたい食材が売り切れている可能性もゼロではありません。だからこそ、ゴールデンウィーク前は「買い物の回数を減らす」ことを目的に食材を準備しておくことが大切です。
冷蔵庫に入れておきたい長持ち食材は?
まず準備したいのは、冷蔵庫で日持ちする食材。すぐ使える食材があるだけで、疲れて帰宅した日も安心感が違います。例えば卵は、加熱調理を前提にすれば比較的日持ちし、朝食・昼食・夕食すべてに使える万能食材。ハムやベーコンも炒め物やスープ、パスタなど幅広く活躍してくれるので、忙しい日でも「とりあえず一品」が作れる心強い存在です。さらに、トーストやグラタン、サラダなどに使えるチーズや、そのまま食べられるヨーグルトも便利。朝食や軽食に取り入れやすく、栄養面でも優れています。その他にも、作り置きできる副菜素材としては、豆腐・納豆・ちくわ・かまぼこなどがあります。
連休中も安心!常温保存できる食材は?
続いてチェックしたいのが常温保存食材。米や乾燥パスタ、うどんなどの主食系ストックは、ゴールデンウィーク前に買い揃えておきたいところです。開封したお米や乾燥パスタは、空の2Lペットボトルを活用すれば、そのまま保存容器になるのでおすすめ。ツナ缶、トマト缶、サバ缶などの缶詰やレトルトカレーは、料理のベースとして優秀。野菜や卵を足すだけで一品完成します。
また、意外と見落としがちなのが調味料。しょうゆ、みりん、油、出汁、マヨネーズなどは連休前にチェックしておきましょう。まとめ買いの目的は、柔軟に組み合わせられる食材を揃えること。「ご飯+冷凍肉+冷凍野菜=炒め物」「パスタ+トマト缶+チーズ=手軽な一皿」このように組み合わせの余白を作ることで、毎日の食事づくりがきっとラクになるはずです。
ゴールデンウィーク前のまとめ買いは、連休を快適に過ごすための準備。長持ちする食材や調味料を意識して揃えておくだけで、買い物回数を減らし、食事づくりがスムーズになります。忙しい連休だからこそ、しっかり準備をして、家族との楽しい時間を増やしてくださいね。
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