子どもの日に食べたい節句料理。家族で囲む5月5日の特別ごはん

5月5日は「子どもの日」。ゴールデンウィークの中でも、家族でゆっくり食卓を囲みたい大切な一日です。とはいえ、「何を作ればいいの?」「毎年同じメニューになってしまう」という声も少なくありません。

今回は、子どもの日の由来とともに、毎日グリル部の公式料理家が提案する、楽しくて華やかな節句料理をご紹介します。

5月5日はどんな日?子どもの日と端午の節句の違い

すべての子どもの幸せを願う日として知られる5月5日の「子どもの日」。1948年(昭和23年)に制定され、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」と定められています。一方で、古くから伝わる行事が「端午の節句」。もともとは中国から伝わった厄除け行事で、日本では武家社会の影響を受け、特に男の子の無病息災や立身出世を願う日として定着しました。こいのぼりや兜を飾る風習も、ここに由来しています。柏餅やちまきを食べるのも、子孫繁栄や邪気払いの意味が込められているから。こうした背景を知ると、毎年の食卓がいつもより特別に感じられるものです。

\家族の笑顔が広がる節句メニュー/

節句料理とはいえ、歴史や伝統などにこだわって再現する必要はありません。大切なのは「子どもの成長を願う気持ち」。いつもの料理にちょっとアイデアを加えるだけで、楽しくて美味しい節句ごはんになります。ここでは、毎日グリル部の料理家が提案する節句レシピをお届けします。

▼お絵描き気分で楽しく料理!「こいのぼりオムライス」

いつものオムライスが、子どもの日のシンボル「こいのぼり」に大変身!見た目のインパクトは抜群なのに、作り方はとても簡単。お子さまと一緒に作るのもおすすめの一品です。ポイントは、ケチャップを等間隔に9箇所絞り、爪楊枝で右から左になぞること。これだけで、きれいなウロコ模様が完成します。スライスチーズと海苔で目をつければ、あっという間に愛らしい表情に。付け合わせにブロッコリーやミニトマトを添えれば、彩りも栄養バランスもばっちりです。「こいのぼりだ!」と子どもが笑顔になる瞬間は、何よりのご褒美。写真にも残したくなる一皿です。

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▼豚肉がこいのぼりに!「ポークソテー」

ポークソテーのトッピングを一工夫すれば、お祝い感たっぷりのこいのぼり料理に。ノーリツのマルチグリルのロティプレートを使えば、厚切りのお肉もふっくらジューシーに焼き上がります。さらにおすすめしたいのが、ブライン液に少し漬けるひと手間。水・塩・砂糖を合わせた液に漬けることで、驚くほどしっとり柔らかに仕上がります。かたくなりがちな厚切り肉も、お子さまが食べやすい食感に。仕上げに、レタスやトマトをうろこに見立てて盛り付ければ、見た目も楽しい鯉のぼりポークソテーが完成。ボリューム満点で食べ応えがあり、成長期の子どもにも嬉しいメニューです。

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▼香ばしさが食欲をそそる「たけのこバターしょうゆ焼き」

春の訪れを感じさせてくれる食材といえば「たけのこ」。端午の節句の頃は、ちょうど旬を迎える時期でもあり、季節の味覚を食卓に取り入れるのにもぴったりですが、「たけのこはえぐみが気になる」「調理が難しそう」と感じている方におすすめしたいのがこのレシピ。バターのコクが加わることで、たけのこ特有のえぐみがやわらぎ、ぐっと食べやすい味わいに。外側は香ばしく、中はシャキッとした食感が楽しめます。また、ノーリツのビルトインコンロで「焼サポート機能」が使える方なら、火加減を気にすることなく、コンロの指示に従ってひっくり返すだけで、ほどよく焼き上がります。

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▼揚げないのに満足感たっぷり「ブリとタケノコのノンフライ竜田揚げ」

端午の節句の食卓に使われる食材のひとつが、「出世魚」として知られるブリ。成長するにつれて名前が変わることから、昔から縁起の良い魚として親しまれてきました。そんなブリと、旬のたけのこを組み合わせたのがこちらの一品。竜田揚げ風に味付けした食材を、マルチグリルでこんがり焼き上げることで、油で揚げなくてもサクッとした食感を楽しめます。ブリの旨みと、たけのこのシャキッとした歯ごたえが相性抜群。季節感を取り入れながら、縁起の良い食材を組み合わせたこの料理は、まさに子どもの日の食卓にぴったりのメニューです。もちろん、揚げ物よりも後片付けがラクなのもうれしいポイントです。

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子どもの日は、豪華な料理を並べる日ではなく、「成長を願う気持ちを形にする日」。由来を少し知るだけで、毎年の行事が身近になります。「今年も元気に大きくなってね」そんな一言を添えながら囲む食卓は、きっと家族の記憶に残るはず。5月5日は、料理を通して気持ちを伝える日。ぜひ、わが家らしい子どもの日ごはんを楽しんでくださいね。



参考:

【内閣府】

【一般社団法人 日本人形協会】

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