新食感こんにゃく

<p>今、「凍らせたこんにゃく」が話題になっているのをご存知ですか?</p> <p>こんにゃくと言えば、冷凍してはいけない食材の代表。</p> <p>こんにゃくの袋にも、「食感が変わるので冷凍しないでください。」と注意書きがあるほどです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>それなのに今、凍らせたこんにゃくが人気なのです。</p> <p>今回は、話題の新食感こんにゃくをご紹介します。</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>凍らせるとどうなる?</strong></p> <p>こんにゃくを凍らせると、まるでスポンジのように水分が抜けてしまい、注意書きにある通り全く食感が変わってしまいます。こんにゃくとして食べるには不適切ですが、実はこの冷凍して水分の抜けたこんにゃくは食感が強くて噛み応えがあるため、肉の代わりとして人気が高まっているのです。</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>新食感こんにゃくの作り方</strong></p> <p>新食感の凍らせたこんにゃく。その作り方は簡単です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>1.こんにゃくを茹でて、あく抜きをする(あく抜き済のものはそのままでよい)。</p> <p>2.調理用途に合わせて好みの形に切る。</p> <p>3.密閉袋に入れ、平らにならして冷凍する。</p> <p>4.完全に凍ったら袋ごと水に入れて解凍し、水気をしっかり絞って使う。</p> <p>&nbsp;</p> <p>凍らせて解凍して絞る、これだけです。</p> <p>これだけですが、香り以外は元のこんにゃくとは別物になっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>使い方は?</strong></p> <p>とにかく噛み応えが強い、新食感こんにゃく。</p> <p>お肉の代わりに使うのはもちろん、お肉と一緒に炒めるのもおすすめです。</p> <p>お肉はなし、新食感こんにゃくだけで炒めても不思議と満足感がありますよ。</p> <p>その時には、動物性の味のあるもの(オイスターソースや中華スープなど)で味付けすると、スポンジ状になったこんにゃくに調味液が入りこみます。噛んだ瞬間ジュワッとあふれる様はまるで肉から肉汁があふれるかのよう。ダイエット中の方にもかなりおすすめできます。</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>おススメレシピ</strong></p> <p>ピーマンに肉+オイスターソースは間違えのない味ですね。</p> <p>その肉を新食感こんにゃくに置き換えたこちらのレシピ、噛むほどに味が出てきて病みつきですよ。</p> <p>&nbsp;</p> <p>凍らせこんにゃくの炒めもの <a href="https://www.mainichigrillbu.com/recipe/841">https://www.mainichigrillbu.com/recipe/841</a></p> <p>&nbsp;</p> <p>食感を楽しむには、焼いたり炒めたりするのがおすすめ。</p> <p>和の味付けにする場合は、かつおぶしを加えると動物性のうまみが加わるのでおいしくいただけます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>新食感こんにゃくをまだ試したことのない方、ぜひ一度試してみてください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>参照:なし</p>

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