2019.11.11UP
お家でできる裏技!?居酒屋でお馴染みのスイーツを5倍おいしく見せる方法
お家でスイーツをつくるとき、味は悪くないのに、なぜか見栄えが悪くて美味しそうに見えないものが出来上がってしまったという経験、過去にありませんか?見た目レベルが低いと残念な気持ちになるだけでなく、お披露目するのも少々気が引けてしまうものです。
今回はそんな残念スイーツをフォトジェニックな見栄えにしてくれる裏技をお届け!居酒屋の定番スイーツでお馴染みの「パフェ」を岡山県と鳥取県の農産物を使ったご当地メニューを提供している「ビストロカフェももてなし家の店長兼料理長の平山さんに教えて頂きました。料理が苦手な人でも簡単にできるパフェの盛りつけテクニックを作り方とともにチェックしてみましょう♪
美しいパフェをつくる秘密は、「土台」にあり!?
生クリームやアイス、果物、チョコ…など、好きなものを器に盛り付けるだけで完成してしまうスイーツと言えば「パフェ」。
誰でも簡単に作れるはずなのに、果物の重さに負けて器の底に沈んで見栄えが悪い…、1番キレイに見せたいトップの部分が思うようにデコレーションできなかった…と悔しい思いをした人も少なくはないはず。小さなお子さんでも簡単につくれてしまう、料理長・平山さん直伝のパフェレシピをお届けします。
【季節のフルーツ&ヨーグルトムースのパフェ】
材料:マスカット(お好みのフルーツでOK)、ヨーグルト500g、砂糖50g、生クリーム、キッチンペーパー
①前日に、キッチンペーパーを敷いて、ヨーグルトをザルにこして水分を抜きます。
②水分を抜いたヨーグルトと8分立てした生クリームをヨーグルトと同量で混ぜます。
③砂糖を入れてムースが完成。
④マスカットなど、季節のフルーツを盛り付けて出来上がり。甘さが足りない場合はハチミツをかけると◎。
料理長・平山さんの裏技ポイント:
パフェの場合、トップの見栄えが美しさ左右する大きなポイントとなるので、その土台をしっかり作ってあげることが大切です。ヨーグルトの水分を抜き、生クリームと混ぜ合わせてムース状にすることで、土台となるヨーグルトに弾力がでます。
果物をのせても沈ませないようにすることで見栄えもアップ!これがパフェをキレイに見せる最大のコツです。この方法ならイチゴやブドウなど、重さのある果物をのせてもズブズブと沈まないし、果物をカットして並べるだけでボリュームが増します。余裕があれば、ゼリーやコンポートなどを加えると、より豪華な見栄えになりますよ。
秋は果物が美味しい季節です。岡山県でもシャインマスカットやニューピオネなど、ブドウが食べ頃とのこと。果物を丸ごとそのまま食べるのもオススメですが、旬の素材に一手間アレンジを加えてフォトジェニックなスイーツに仕上げてみるのも日本の四季を感じる、ひとつの楽しみではないでしょうか。
取材協力:
ビストロカフェももてなし家
鳥取県と岡山県が誇る旬の食材でプロの料理人がおもてなし。海の幸から山の幸までを堪能できるイートイン・カフェ。
東京都港区新橋1-11-7新橋センタープレイス2F
03-6280-6475
OPEN:11:00〜22:00(L.O. 21:00)


